網膜・硝子体の病気 黄斑浮腫 病気の説明 糖尿病、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症など、さまざまな網膜の病気によって、黄斑(網膜の中心部分)に浮腫(むくみ)が生じることがあります。これにより視力が低下したり、物が歪んで見えたりして、読書や運転といった日常生活に支障が出ることもあります。治療には注射薬を使用しますが、効果が一時的なことも多く、再発を防ぐために年に数回の注射を継続する必要がある場合もあります。これらの原因となる病気は、完治が難しいことが多いため、長期的に通院を続ける必要があります。 ALL