《小児眼科検査体制についてのご案内》
まきた眼科木更津院は、2026年2月に新たなチームで再スタートを切りました。「いつでも、どこでも、誰もが安心してかかれる医療機関」であり続けるという原点に立ち返り、スタッフ一同、新たな気持ちで診療に取り組んでいます。
このたび、2026年3月末をもって常勤の視能訓練士が退職することとなりました。開院以来、子どもの目の健康を守ることを大切にしてきた想いは、体制が変わっても変わりません。4月以降も、お子さまの眼科検査を下記の体制で継続してまいります。
■ スポットビジョンスクリーナーの導入
生後6か月以降のお子さまの遠視・近視・乱視・不同視・斜視などのリスクを、数秒・非接触で検査できる最新機器をすでに導入しています。痛みや眩しさなどの刺激がなく、まだことばが話せない乳幼児でも安心して受けていただけます。
■ 法人内の視能訓練士とのオンライン連携
専門的な判断が必要な場合は、当法人の本院である栃木県の石橋院の視能訓練士とオンラインで連携しながら対応いたします。難しいケースも、法人全体でお子さまの目を支える体制を整えています。また、毎週金・土曜日は法人内の検査スタッフが加わり、週末も検査体制をしっかり整えてお待ちしております。
■ 専門施設へのご紹介
より高度な検査や治療が必要と判断した場合には、専門施設へ速やかにご紹介いたします。お子さまにとって最善の医療が受けられるよう、地域の専門機関と連携しながら対応してまいります。当院で完結することにこだわらず、必要なときに必要な医療へつなぐことも、私たちの大切な役割と考えています。
2017年の開院以来積み重ねてきた検査データと経験を土台に、これからもお子さまの目を守り続けてまいります。
ご不明な点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
医療法人社団蒔北会 理事長 蒔田万理


