お知らせ
心地よい医療環境を守るためのお願い
心地よい医療環境を守るためのお願い
医療法人社団蒔北会では、患者さん・ご家族の皆さまからの正当なご意見・ご要望・苦情を、医療の質を高める大切な声として誠実に受け止めています。一方、暴言・威圧・脅迫・身体的攻撃・執拗な要求・長時間拘束・不退去等、社会通念上許容される範囲を超える言動については、職員の安全と就業環境、そして院内の安全な医療環境を守るため、責任者への交代、複数名での対応、その場のやり取りの終了、必要に応じた警察への通報等を行うことがあります。なお、カスタマーハラスメント行為への対応を終了することと、診療そのものを拒否・中止することは別の判断です。診療の継続等は、病状・緊急性・安全確保等を踏まえ、医師・管理者が個別に判断します。また、疾患・障害等によりコミュニケーション上の配慮が必要な場合は、必要な合理的配慮を含め個別に対応を検討します。皆さまが安心して医療を受けられ、職員も安心して働ける環境づくりに、ご理解とご協力をお願いいたします。
2026年10月医療法人社団蒔北会理事長 蒔田万理

